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日焼け対策出来ていますか?紫外線は美容の大敵!肌への影響・室内でも塗る

 

あなたは日焼け対策をしてますか?紫外線は肌に悪影響を与えています!

日焼けは女性が気にするもの、という印象がある方が多いかもしれません。しかし実際は、女性より男性の方が紫外線の影響を受けやすいことが研究結果から分かっています。

近年は男性でも日焼けを気にして対策をされている方が増えてきています。

最近では特に「日傘男子」や「男性用日傘」というフレーズが耳に入ってくることもあるのではないでしょうか?

この記事を通して少しでも日焼け対策をしてもらえたら幸いです。

日焼け対策には色々な種類があります。日焼け止め、日傘、サングラスなどはもちろん、実は食べ物でも紫外線ダメージを軽減できます。

 

今回の記事では、

紫外線が及ぼす肌への影響 → 対策法 の順で説明していきます。

 

 

 

そもそも日焼けってなに?

 1.日焼けとは

日焼け(ひやけ)とは、紫外線皮膚に浴びることにより、皮膚が赤く炎症を起こす急性症状(サンバーン sunburn)と、人体の色素のメラニンが皮膚表面に色素沈着すること(サンタン sun tanning)である[1]

出典元:引用-Wikipedia

 

とありますが、簡単に言うと軽い火傷のようなものです。

日焼けは2種類あります。

①日に焼けた日になる「肌が赤くなる日焼け」を「サンバーン」

②日に焼けた日から数日後になり、長期間続く「肌が黒くなる日焼け」を「サンタン」

 

軽い日焼けの場合は、赤くなったりピリピリと痛くなる程度ですが

ひどい日焼けの場合は、水ぶくれが出来たりと甘く見ていると痛い目を見ます。

※個人差があります

 

紫外線による肌への影響

 1.紫外線とは

太陽の光は、波長によって紫外線、可視光線、紫外線の3つに大きく分類することが出来ます。その中でも紫外線は、波長が短く、エネルギーの高い光のことです。

紫外線 は UltraViolet:UV でUVと表現されます。

紫外線はUV-A波、UV-B波、UV-C波の三種類に分けられ地球に届くのはUV-A波、UV-B波です。

UVBはUVAより強く主に皮膚や眼に有害で、日焼け皮膚がんの原因です。

UVAは長時間浴びるとUVBと同様の被害の原因になります。「肌の老化」を引き起こし、しわたるみの原因です。日焼けの原因にもなります。

 

 2.肌への影響

肌が衰える・・・しわ、たるみなど。肌の老化の原因の80%は紫外線(UVA、UVB)だと言われています。

DNAの破壊・・・紫外線は、瞬時に細胞にダメージを与えることができ、数秒でDNAを破壊できてしまうのです。

肌のバリア機能の低下・・・肌の表面にある水分の蒸発を防いだり、菌・微生物の侵入を防ぐ保護層の機能が弱まってしまいます。

など、この他にもあります。

 

しかし、実は悪いことばかりではありません。

太陽に当たると、

・赤外線は血管を広げ筋肉や神経の緊張をほぐす

・ビタミンDを作り、殺菌作用や新陳代謝を高める

 

などのメリットがあるので太陽に当たらない生活がいいというわけではないようです。

 

日焼け対策

 1.日焼け止め

これは対策として一番使用されている方が多いかもしれませんね。

しかし、実際は日焼け止めの種類を分からずに使っていたり塗り方を間違えている人も多いです。

まず日焼け止めには、

UVAを抑える効果 → PA

UVBを抑える効果 → SPF 

で表しています。

「SPF」と「PA」の見方

「SPF」

SPFは、UVBを抑える効果

SPF20 ⇒ 素肌の状態の20分の1まで抑える

SPF30 ⇒ 素肌の状態の30分の1まで抑える

というように数値が大きくなるほど効果は高くなります。

よくある間違いとして「数値が大きいほど持続時間が長い」と解釈してしまうことです。

SPFは基準(素肌で日焼けし始めた時の紫外線の量)から何倍を浴びてから日焼けが始まるか、ということです。 少し分かりづらいですね。

「PA」

PAは、UVAを抑える効果

PA+ ⇒2~4

PA++ ⇒4~8

PA+++ ⇒8~16

PA++++ ⇒16以上

というように、PA+だったらUVAを「2分の1」~「4分の1」程度まで抑えることが出来ます。こちららも+の数が多いほど効果が高くなります。

 

効果がいいからと数値の高い物を選ぶのは✖

数値が高い程肌への負担は大きくなり荒れたり乾燥しやすくなります。

自分に使用用途に合った選び方

日常生活や買い物くらいの外出 ⇒SPF10 PA+ ~ SPF20 PA++

屋外での軽い運動、ウォーキングなど ⇒SPF20 PA++~ SPF30 PA+++

炎天下での運動、プール、海水浴など ⇒SPF30 PA+++ ~ SPF50 PA++++

非常に紫外線の強い場所や紫外線に敏感な方 ⇒SPF40 ~ SPF50  、PA++++

また、日焼け止めは一回塗っても劣化します。数時間おきに塗り直しましょう

 

 2.日傘

今では雨傘と日傘を兼用で使える傘があります。

男性でも見た目を気にならずに使うことが出来ます。

 

ちなみに雨傘と日傘の違いは

雨傘 ⇒ 防水・はっ水加工が施され、雨でも大丈夫。通気性△ 色によって(黒か白色)は紫外線を90%近くカットできる。

日傘 ⇒ 雨✖ 紫外線を雨傘よりカットできる。通気性◎

晴雨兼用傘は?

基本的に雨傘とほとんど変わらず紫外線もカット出来る。

 

晴雨兼用傘を選ぶときは

値段が安いから、ではなく折り畳みで作りがしっかりしているものを選ぶべきです。

男性は特にデザインが派手で無く、使いやすいものがいいですよね。

 

 

 3.サングラス

目は紫外線を防ぐ力があります。

しかし、長時間のスポーツや登山などのアウトドアでのレジャーはサングラスをお勧めします

 

サングラスを買う時に間違えやすいのは、

「レンズの色が濃い ⇒ 紫外線カット性能が高い」です。

サングラスには「紫外線透過率」が表示されているのでその数値を見て判断しましょう。数値が低いほど紫外線カット性能が高いです。

 

今持っているメガネにクリップでレンズを付けられるタイプの物など、面白い工夫がされている商品もあります。

 

 

4.食べ物

日焼け予防、対策

ビタミンの中でも特に「ビタミンC」には抗酸化作用があり、紫外線に含まれている活性酸素を抑える効果があります。

食べ物 ⇒ イチゴ、柿、アセロラジュースなど ※朝は柑橘類を食べないようにしましょう。

 

ビタミンE・・・抗酸化作用が高い。ビタミンCと合わせて摂りたい

食べ物 ⇒ アーモンド、ナッツ、イクラ、ウナギなどの魚類、大豆など

 

ビタミンA・・・抗酸化作用+乾燥肌の予防、免疫力向上

食べ物 ⇒ 鶏、豚レバー、牛乳やバターなどの乳製品など

 

リコピン・・・抗酸化作用+肌へのダメージ回復を促す

食べ物 ⇒ トマト(トマトジュース)、すいかなど

 

最後に

この記事をここまで読んでくださりありがとうございます。

 

どうだったでしょうか?この記事を通して少しでも日焼けについての意識を改めてもらえたら幸いです。

 

今の肌は大丈夫でも10年後20年後の肌はシミ、しわ、たるみがたくさんあって全く違う肌になっているかも……

そうならないためにも今から少しでも日焼け対策をして綺麗な肌を保ちましょう!

ではまた次の記事で会いましょう!

 

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