瞑想のやり方と効果は?マインドフルネスを詳しく紹介【知らないと損】

2019年12月31日

脳のエネルギー消費量の60〜80%を雑念が消費していることをご存知ですか?

そして次に、瞑想めいそうという言葉を聞いたことありますか?

目を閉じて心を静め、無心になって何か思いをめぐらせて集中することです。

この瞑想ですが、効果を体感したことがない人も多いと思います。

瞑想によって、体も心も全て良い方向へと導いていくことが可能なのです。

たしかにパッと見てみると、ただ目をつむっているだけのようにも見えます。

しかし断言します。1度でも実際に試してもらえれば、必ず効果を実感できます。

是非今までの考え方を捨てて、瞑想を習慣にしてもらえればと思います。そうすることできっと人生はより良くなります!

本記事では、こちらを知ることができます。

この記事で知れる内容

  • 瞑想の効果
  • 最強の瞑想の方法
  • 人生を変えることができる習慣
とし
この記事は2分で読めます!

マインドフルネス効果 まとめ

  • 睡眠の質UP
  • 精神的に成長・プラス思考に
  • ストレス解消
  • 集中力・生産性UP
  • 健康になる

簡単でオススメの瞑想法は「呼吸瞑想」

  1.  椅子に座る
  2.  呼吸に意識を向ける
    鼻出入りする空気や胸、お腹のふくらみに意識を向ける
  3.  1回あたり5分を目安に

コツは雑念が浮かんできたら感覚に意識を戻すこと、ジャッジしないことです!

瞑想(マインドフルネス)の効果

早速ですが、まずは瞑想についての情報を紹介していこうと思います!

瞑想の凄さを改めて再確認できると思います。

瞑想には色々な方法がありますが、今回はマインドフルネスについて紹介します。

実はアップルの創業者スティーブ・ジョブズの他、名だたる経営者

さらにGoogleFacebookYahoo!などの企業が研修としてマインドフルネス(瞑想)を取り入れているのです。

この時点で純粋にヤバくないですか?

アップルやGoogle、Facebookと言えば、いまや世界をリードしていく誰もが知っている企業ですよね。

そんな凄い企業が、マインドフルネス(瞑想)を取り入れているというのが何よりも効果を物語っていますよね。

ちなみに、これまでにたくさんの研究が行われ瞑想科学的効果がある」と証明されています!

では、実際にマインドフルネスの効果を紹介します。

  • 集中力・生産性UP
  • 認知コントロール力UP
  • 感情コントロール力UP
  • プラス思考に
  • 思いやりができる
  • ストレスレベル低下
  • うつ病・不眠・不安を緩和
  • リラックス
  • アンチエイジング

Googleで実際に効果があったこと

  • 自分の仕事に新しい意味を見出せた
  • 自分のやることが上手くできるようになった
  • 自分のために質の高い時間を持つ重要性に気づいて出勤日数を減らすと昇進した
  • 相手の話を聞くのが上手くなって、すぐにカッとすることがなくなった
  • 顧客の信用が高まった
  • 結婚生活の質が上がった
  • 悲しみをポジティブな形で処理できた  などなど

どうですか?

もはや効果が多すぎて何がなんだかと混乱してしまいますね。

この他にもネットでは、マインドフルネスに関する情報があまりにも多いです。

そこで、重要なポイントをまとめてマインドフルネスの効果を紹介すると

マインドフルネス効果 まとめ

  • 睡眠の質UP
  • 精神的に成長・プラス思考に
  • ストレス解消
  • 集中力・生産性UP
  • 健康になる

この5つが特に重要なポイントです。

効果について理論的・科学的に解説

上記では、マインドフルネス(瞑想)の効果を紹介しました。

しかし効果だけを言われても中々信じられないという人もいると思うので、そんな方に向けて「科学的・論理的」に何故効果があるのかを解説します。

精神的に成長プラス思考ストレス解消

カナダのブリティッシュ・コロンビア州の公立校で、9歳前後の生徒99人に研究

研究方法:毎日3分×3回の瞑想(4ヶ月)

瞑想を行った生徒と、そうでない生徒では瞑想を行なっていた生徒の方が、社会的な行動特性が24パーセント高くなりました。

  • 攻撃性も24%低下
  • 認知コントロール力UP
  • 感情コントロール力UP
  • プラス思考に
  • 思いやりができる
  • ストレスレベル低下

全てにおいて瞑想を行なっていた方が優れていました。

瞑想によって普段からあれこれ脳に浮かべている雑多な考えを減らすことができます。

そして副交感神経優位になることでリラックスができ、心にゆとりを持てるので精神的な部分で改善ができます。

さらに瞑想でストレスを受けたときに分泌される「コレチゾール」が減って、幸せを感じられるホルモンである「オキシトシン」が分泌されます。

これらが影響して、精神的に良い効果をもたらしプラス思考になることができます。

ストレスを解消させることができることからうつ病にも効果的です。アメリカだとよく行なわれる治療のひとつ。

ストレス解消については他の記事でも紹介しています。興味のある方はこちら。

参考記事【ストレスフリー】正しい呼吸を意識・改善することで人生が変わる

睡眠の質UP

先ほど解説したように、瞑想にはストレスを解消させる効果があります。

ストレスが減ると当然、快眠しやすくなるので必然的に睡眠の質が向上します。

健康になる

ストレスが減り、質の高い睡眠がとれると結果的は健康にもかなりの効果があります。

なんせ「病は気から」という言葉があるくらいです。ストレスは百害あって一利なしです。

集中力生産性UP

精神的に安定し、質の高い睡眠がとれるようになると集中力や生産性が超UPします。

特に朝の時間の作業効率は恐ろしいくらい凄いです。

早起きのメリット・朝の作業効率などはこちらの記事で紹介しています。

参考記事早起きを習慣に!人生が変わるかもしれない早起きのメリットと改善方法

最強の瞑想方法は凄く簡単

瞑想の方法はいくつかあります。

今回は瞑想を初めてやる方に向けて一番簡単な方法を紹介します。

呼吸瞑想

呼吸瞑想と言われる、呼吸に意識を向ける方法です。

小学生でも高齢者でも、本当に誰でも可能なものです!

手順は超簡単↓

  1. 椅子に座る
  2. 呼吸に意識を向ける

たったこれを1回5分を目安にするだけです。

でも呼吸に意識を向けることの意味が分からない方もいると思います。

呼吸に意識を向けるとは鼻呼吸しながら

  • 鼻を出入りする空気
  • 胸やお腹のふくらみ

↑この感覚を味わうことです。

瞑想をする時のポイントとしては以下のことが凄く重要です。

ポイント

  1. 雑念がでてきたら感覚に意識を戻す
  2. ジャッジしない

瞑想を初めてする方や、瞑想を初めて最初の数日は特に途中で「お腹空いたな〜」「明日は提出期限だな〜」という感じで雑念が浮かんできやすいです。

雑念が浮かんできたら、再度呼吸に意識を向けていきましょう。

そして最も大切なことは、「雑念が浮かんできた」と脳で判断(ジャッジ)しないことです。

目で見えたりするものではないので、説明が難しいですがとにかく上記のことを守って試してもらえればと思います。

人間は過去に囚われていたり、未来に縛られていたりしています。そこで瞑想をすることで「今」の感覚を取り戻します。

是非、お試しください!

まとめ:継続が大切

本記事ではマインドフルネス(瞑想)に関する知識・方法をお伝えしました。

本記事をまとめると以下のようになります。

マインドフルネス効果 まとめ

  • 睡眠の質UP
  • 精神的に成長・プラス思考に
  • ストレス解消
  • 集中力・生産性UP
  • 健康になる

簡単でオススメの瞑想法は「呼吸瞑想」

呼吸瞑想の手順

  1.  椅子に座る
  2.  呼吸に意識を向ける
    鼻出入りする空気や胸、お腹のふくらみに意識を向ける
  3.  1回あたり5分を目安に

コツは雑念が浮かんできたら感覚に意識を戻すこと、ジャッジしないことです!

こんな感じです。

タクヤ
瞑想ができているのか分からないよ!

初心者の方は、自分でやっている瞑想が合っているのか、できているのか分からないと思います。大事なのはとにかく継続することです。

焦らずゆっくり落ち着いて、継続していくことで絶対に分かるようになります。

是非1度やってみることを強くオススメします。

もし本記事が参考になれば凄く嬉しいです!

  • B!