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【行動力とは武器】行動する人・しない人の違いは何?成功者は鬼行動

2019年7月7日

 

  • 行動できる人は自分と何が違うのか?
  • あの人は自分と同じスタートだったのに、何故こんなに差が開いてしまうのか?

そう思ったことはありませんか?
今回は行動する人と行動しない人の違いは何かをまとめました。

この記事では、『行動して結果を出していく人間』になるために重要なポイントをまとめています。

今後の人生をより良くしたいと思っている方は、ぜひこの記事を読んでください

決断までの時間

行動する人と行動しない人の一番大きな差が出るところは決断までの時間です。

僕も今までは悩んで悩んで考えた結果、結局やらない。

そういう感じで時間をとても無駄にしてしまっていました。

行動する人、もっと言えば成功している人は決断の時間が一瞬です。

よく言われているのは、「5秒で決断しろ」です。

人は5秒以上考えると脳が自分の身を守ろうとする為、次第に

「どうしたらやらないでいいか」、「他に何かないのか」、「やっぱりやめようかな」

という感じでネガティブ思考になってしまうのです。

そうなってしまうと自分で自分の可能性を潰していくのです。

では、決断までの時間を短くする為にはどうすればいいのか?

それは極端に言えば YESマンになることです。

人は最初は嫌だったけど、いざ続けると抵抗感が無くなったり、好きになるように出来ています。

僕も実際そうでした。読書が凄く嫌いでした。
ですが、いざ読み始めると続きはどうなるのか。

本って案外いいな。という風に新たな発見を出来たりプラスになりました。

行動しない人はリスクを考えすぎて中々動き出しません。

死ぬわけではないのですから、まずは「はい、やります!」

という感じでYESマンになりましょう。

時間を大切にする

先程の「5秒で決断しろ」もそうですが、行動する人、成功している人は

時間を大切にしています。

1日24時間。これは誰であろうと変える事は出来ず平等です。

この24時間を行動している場合と、何もしない人は意識の持ち方が全然違います。

僕の場合は、1日6時間ゲームをしていました。ゲームはやってはいけない訳ではないですが、それよりもやる事があるはずです。

6時間を他の事に費やしていたらどんなに違っていたことか・・・

行動する人はたった数分を無駄にしません。

学生でも会社員でも

隙間時間があると思います。例えば通学・通勤時間、小休憩など

あらゆるタイミングで生まれた隙間時間を無駄にしていません。

現代はスマホがあれば大抵の事が出来てしまう時代です。

隙間時間を価値のある時間に変えることも出来るし、逆に言えばなんの価

値も生み出す事が出来ない時間にする事も出来ます。

たった数分の隙間時間を大切にしていきましょう!

完璧主義ではなく完了主義

いざ行動しようと決めても自分の納得できるレベルでは無い、この状態じゃダメと思い込みそこから先に中々進めない人が多いです。

僕も一番最初のブログ記事を書くときにそうなっていました。

こんな記事を書いても意味がないのでは?本当にこの記事を公開していいのか? と自問自答して凄く躓いていました。

でもホリエモンさんの本を読んで誰も見ていない、貴方に誰も興味無い。と思い込むことで初記事を公開することが出来ました。

行動する時、初めてだから怖い。と思う事もあると思いますが、

初めから完璧な人はいません。まずは目の前の事を完了させていきましょう。

完了させる事を積み上げる事で自分の分析もできるようになるので安心してやってみてください!

効率を考える

行動をしている人は次から次へとどんどん進んでいると思いませんか?

それは効率を重視しているからです。普段から何に関しても行動出来る人は

常に効率を良くする為の練習をしていることになります。

対して、行動していない人は圧倒的に効率が悪いです。

行動をしない→効率の事を気にしていなくていい

効率が悪いから自分は行動が出来ない人だ。と思い込み更に悪い循環が出来てしまっています。

普段から積極的に行動を起こす事で色々な勉強にもなるのです。

僕は何をするにしても効率が悪く、自分から行動を起こそうとは全くしてこなかったです。

しかし、今になって本当に後悔しています。

なぜなら、行動して失敗した事確実に成長につながるからです。

成功者は成功の階段を積み上げているのではなく、失敗の積み重ねで階段を作って成功を掴み取っていると僕は思っています。

この記事をここまで読んでくれた方はありがとうございます。

自分を変えたいと思っているなら今すぐ行動をしてみましょう!

ではまた次の記事で!

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